広島弁がハワイの標準語だった話

 

日本人が大好きな
【ハワイ】

わたしはまだ行ったことがありませんが
周りの話を聞いていると

 

海が綺麗で
日本語も通じて
開放感たっぷりだから
サイコーだよ!!

 

オープンカーでビーチまで行って
泳いだ後
ホテルに戻ってビールを飲んで
お昼寝するのが最高!!

 

とのこと

想像しただけでも
最高すぎる…

 

そんな常夏の楽園ハワイと
広島人には密接な関係があるのを
みなさん知ってましたか??

 

広島とハワイの関係

 

どういう関係があるのかというと
実は戦前の話なんだけど

 

日本からハワイへ出稼ぎとして
渡った人口が
47都道府県の中で
広島県人がナンバー1なんです

 

サトウキビ畑労働者として
移民していった方々なのですが
なぜ広島からが
ダントツで多かったのかというと

 

まず広島市は三角州でできているので
農耕面積が少ないんですね

 

そして海岸沿いなので
干害被害に悩まされてる人が多かった

 

というのが大きな理由だったみたい

 

日本からハワイへ移民をした
約38%の人が広島県人

 

当時のハワイ在住の日本人の
約4割が広島の人!!

 

当然話す言葉も「広島弁」

 

なので有名な話では
ハワイの標準語(日本語)は
広島弁なんですよね 💡 

 

それだけ広島から
ハワイへ渡った人たちが多かった
という何よりの証拠ですよね

 

詳しいことはこちらに書いてます♪

ハワイでは広島弁が標準語の理由

わたしの親戚も
広島からハワイへ移民していった方が
いますよ

 

当時広島からハワイへ渡った方達の中で
草津や呉出身の方は
日本にいた頃「がんす」をおやつに
食べて育ったんでしょうね

それから何十年経っても
広島・草津出身のわたしは
がんすをおやつに食べて育っているので
変わらないものがあるのも
嬉しいことですよね 💡 

 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨でした

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