一つのことを極める人、つまり【職人】

 

映画観に映画を観に行く機会は
ありますか??

今の時代
月額料金を払えば自宅にいながら
または移動中でも

 

ネット配信の映画
観ることができるので

 

なかなか映画館にまで足を運ぶ機会って減ってきたのかな??

 

と思っちゃったりします 💡 

 

スマホがまだ無い時代は
映画観に行って映画を観るって

 

さいっこーに楽しい
エンターテイメント
でしたよね 😆 

 

広島にはね
映画の複合施設

 

いわゆる
「シネコン」も
たくさんありますが

 

大人のための映画館があるのを
ご存知でしょか??

【八丁座】に【シネツイン】という
劇場があるんですが

 

なんだか落語の寄席のような
雰囲気で
居心地がいいんですよ♪

シートは全席ゆったりと座れるし
売店にはアルコールも売っていて

 

夢のような空間なんです 😆 

 

先日美容院に行った帰りに一人で
上の大人映画館に行ったんだけど

 

シートひとつひとつに
有名な映画のワンフレーズが
書いてあって


細部にも遊び心がある
ステキな映画館だなぁ〜と感嘆

 

映画を観る前に行った美容院で


美容師さんって職人だわっ!!

 

と改めて実感したのが

 

広島の繁華街・並木通り沿いにある
Passion for hair
オーナーの山岡さんが
ぽろっと言った一言

passion for hair HPより

 

髪の毛って1mm長さ違えば雰囲気が全然
違ってくるんだよ

 

素人のわたしには1mmも
なんなら1cmでも同じように
見えてしまうんだけど

 

毎日毎日髪の毛に
たずさわっている職人は

 

少しの誤差も違和感として
気がつけるんだなと!!!

 

これってかまぼこ職人も
同じことを言うんですよ

かまぼこの原材料である白身魚を
すり身にした時に

 

その日の温度や湿度
魚種などによって

 

含まれる水分が
日々異なるんですよね

手で触った感触だけで
このくらいの水分値だから

 

あれをこのくらい入れると
おいしいかまぼこができあがる

 

瞬時に判断するんですよ

 

ちなみにかまぼこ職人が
すり身を触るときは

 

【左手】で触るのが基本

 

その理由は
右手はかまぼこを形作る
「つけ包丁」を
持ったり

 

機械の操作をする手だから

すり身って例えるなら
わらび餅の少し弾力のある
ような触感

 

だから触ると
手にぺっとりついちゃうので

 

すり身を持つ手を決めておかないと
効率が悪くなっちゃうんですよね 💡 

 

ということで
かまぼこ職人の左手は
ごつごつとした大きな手ですが

 

繊細な触感の違いを瞬時に
見極める手なんですよ 😆 

 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨でした 💡 


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