炭水化物抜きのダイエットがリバウンドしやすい理由

 

一気に夏がやってきたような天気!!

着るものも薄くなり
自分の体型が目に見える装いに
変わってきますね〜

 

なのでわたしの友達たちが
最近口を揃えて言っていたのが
ここ数ヶ月で少し体重が増えちゃった!!

 

わたしが個人的に思うのは
体重が軽いから良い
重いから恥ずかしいとかって
思う必要は全くないなぁと!

 

それよりも大事なのは
自己ベスト体重を知っていること

 

自己ベスト体重よりも
増えた場合は

 

タンパク質を多めにとって
炭水化物を控えめにします

 

炭水化物を食べる量を
今まではご飯一膳山盛り食べていたのを
8分目くらいに控える

 

おにぎりを2つ食べていたのを
1つに抑える

 

そしてタンパク質の多く含まれている
竹輪を食べます

炭水化物を全く摂らないダイエットが
いっとき流行りましたよね
(低カーボンやロカボといったもの)

 

炭水化物を抜くと
すぐに痩せますが

 

リバウンドしやすい体になってしまうので
注意が必要です

 

タンパク質って体の筋肉や内臓
血液などをつくるのに
使われるので
タンパク質だけ食べたらオッケイと
思われがちですが

 

ここで知っておいて
いただきたいのが

 

タンパク質だけ食べていてもダメ
ということ

 

必ず炭水化物と一緒に
タンパク質を食べることが
実は太りにくく
丈夫な体になるんです

 

なぜ炭水化物とタンパク質を
一緒に食べないといけないの??

 

炭水化物(白米とか小麦でできたもの)
の役割は
体を動かすためのエネルギー源

 

なぜ炭水化物を食べないで
タンパク質だけを食べるダイエットを
オススメしないかというと

 

もちろん体重といった面では
炭水化物を食べない方が
すぐ減っていきます

 

即効性はあるんだけど
のちのちリバウンドしやすい体に
なってしまうんです

 

人間は例え一切運動しなくても
内臓を動かしたり
血液を循環させるのに
炭水化物に含まれる「糖」が必須

 

必要な「糖」が炭水化物を食べないことで
体内に入ってこないと
人間の体は生命を維持させるために
体内のタンパク質を「糖」に
変えていくんです

 

わかりやすくいうと
体の筋肉が分解されて
「糖」になるので
筋肉がどんどん減るのです

 

筋肉が減るということは
基礎代謝も落ちるし
太りやすい体になっちゃうってこと

 

じゃあタンパク質をたくさん食べてるから
大丈夫でしょーー!!!
って思うでしょ??

 

炭水化物を食べないで
タンパク質だけで必要な「糖」を
補おうと思ったら

 

数kgものタンパク質を
食べないといけないのよ!!!

 

お肉200g食べたら
お腹いっぱいになるのに
毎日毎日数kgも食べられんよね
現実的に考えたら

 

なので
炭水化物とタンパク質を一緒に食べるのが
基本!!!

 

少し体重増えたなぁ〜と思ったら
タンパク質(竹輪とか鶏肉、ゆで卵)を
多めに食べて
炭水化物(白米やパンなど)の量を
控えめにしてくださいね♪

 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨でした

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