広島の牡蠣かきといえば【r】の時期とよくいわれます

 

9月初旬のはなし

 

ekie店にいるときに
お客様から
こんなお声をいただきました

 

「生牡蠣はまだ出てないんだね?」

 

もう少し寒くなると
加熱用の生牡蠣がでてきますが
まだ今の時期だと早いですね

 

「【r】がついてるのに?」

 

たしかにRのつく時期ですが
コートを羽織る時期からですね!

 

この会話に出てくる

 

【r】がついてるのに?とは
どういう意味かわかりますか??

 

【r】がつくとは?

 

これは昔から言われてる
牡蠣を食べても良い時期を
指してるんだけど

 

英語で◯月◯日を表すのに
例えば9月だと
Septemberですよね?

 

こんな調子で
10月 October
11月 Novermber
12月 December
と続けていくと

 

牡蠣を食べても良いと言われてる
時期は

【r】で綴りが終わるのです

 

つまり9月〜2月までを指します

 

なので「【r】がついてるのに?」
とは

 

「牡蠣を食べても良い時期
なのに?」

という意味なの 😎 

 

でも正直わたしたち広島人は
12月〜2月の間に牡蠣を食べますし

 

広島牡蠣の老舗
「かなわ水産」さんの牡蠣は

夏でも生で食べられたりと
常識もかわってきていますね!

 

あなごにも旬の時期があるんですよ

 

しかもあなごの旬は年に2回

 

まさに今から寒くなる時期と
真夏のぐんぐん暑くなっていく
時期の
2回なんです

 

一般的に魚の旬は
脂ののっている時期を指します

 

だからこれから寒くなる時期は
あなごにも脂がぐっとのって
とろけるように美味しい時期!

 

反対に夏場は
一年で一番脂の落ちる時期

 

あなごといえば
うなぎとくらべて脂質少ないのが
特徴

 

一年で一番さっぱりとしたあなごが
夏場の時期なので
この時期もまた
あなごの旬ってわけなんです♪

 

一年を通して
旬のものを楽しめるって
味わい深いですよね

 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨でした 💡 

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