半纏(はんてん)と法被(はっぴ)の違い

 

お酒屋さんに漬物屋さん
旅館で従事されている方たちや
かまぼこ屋が
着ているこちらの印半纏
(しるしばんてん)

 

印半纏(しるしばんてん)とは
襟や背中などに
屋号・家紋などを入れた
半纏(はんてん)のこと

 

似たような形のものに
法被(はっぴ)もあります

 

江戸時代には
はっぴは襟を返して着ていたとか

 

はんてんには
綿が入っていて
防寒着だったとか
いろいろあるのですが

 

時代とともに移り変わり

 

現代では
はんてんもはっぴも
はっきりとした違いの定義は
なくなってきているらしく

 

ほぼ同意義語として
使われています

 

さてさて
印半纏は
襟から胸元にかけて
文字を入れたり

 

背中に家紋や屋号を
入れることで

着用している者の所属や名
意思を表しております

 

うちのお店で
着用している印半纏にも
意思を表したロゴを入れています 💡

①外側の○が4つ集まったものが
(半円のように見えているもの)
「竹輪」を表現しています

 

内側の□は「蒲鉾」を表現

 

②遠目で見ると
「はなまる」をイメージしており

 

自信を持ってお届けしている品
であることの証です

 

③穴子の「穴」の字の一部が
穴子のシルエットとなっており
あなご竹輪・あなご蒲鉾を
イメージしています

 

このマークを背負い
自信を持ってお届けしています 💡 

 

こちらの印半纏を着ると
「よっしゃ!」と気合が入るのです 😆 

 

練りものコンシェルジュ
いずえりでした

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