私たちの舌に備わっている「味蕾」(みらい)

 

きょうは「味覚」のおはなしを

 

私たちの舌には
味蕾(みらい)という
味を感じるセンサーが

ついています

味の蕾(つぼみ)という漢字の通り
蕾のような小さな器官が
約10,000個ほど
わたしたちの舌にはあるのです 💡 

 

この味蕾(みらい)は


子ども時代に発達するんだけど

その数が多いほど味覚を
敏感に感じることができるんです

 

子ども時代の味蕾の数は
30代〜40代頃の大人と比べると
3倍ほどあるといわれているんです

 

つまり子どもの方が大人よりも
味覚に敏感であるんですよねぇ〜

 

そんな子ども時代に
きちんとした出汁の味をはじめ

 

食べ物そのものの味を
食べたことのある子と
そうでない子では

大人になってからおいしいと感じる味覚の幅が大きくことなります 😎  

 

ということで

 

これから大きくなっていく
幼稚園・保育園に通うキミに
かまぼこって魚からできていて
こんな味なんだよ〜!

 

と知ってもらう取り組みを
全国かまぼこ連合会では
おこなっています

今日は島根県出雲の
幼稚園・保育園へ

かまぼこ組合のゆるキャラ
「かまぼこ」のキャラ【カマピー】と
「ちくわ」のキャラ【チックル】と
かまぼこ組合の方々と
弊社社長が伺っておりました

 

実は弊社社長は
全国かまぼこ連合会の副会長の役を
仰せつかっているのです

 

元気一杯のこどもたちと一緒に
かまぼこって
こんな食べ物なんだよ〜と

かまぼこ体操
というダンスと歌も歌って

できたてのさつま揚げを
みんなで食べたり

 

こどもたちのはじけた笑顔の様子を
写真でわたしもみることができて
わたしまで笑顔になってきます

 

たのしく!おいしく!!
かまぼこのおもしろさにふれてもらえたかな??

 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨でした 💡 

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