平安時代奈良時代の「は行」の発音

 

世界や日本の歴史についての
解説動画を見るのに
お正月からハマっていて
時間があればしょっちゅう見ています

 

そこから派生して
日本語の歴史にも
興味が湧いて
いろいろ見てる

 

結果には過程と要因が必ずあり
歴史から学ぶことが
たくさんあるよね

 

学生の時には
歴史といえば
ただひたすら暗記するもの
としか認識できておらず

 

苦手な科目だった理由は
広い視点で流れが見れてなかったから
ということが
今になってよーーくわかる

 

日本語の歴史で
認知度がそこまで無いかつ
知ったら驚くのは

 

「は行」の発音を
はひふへほと発音するのは
平安や奈良時代までは

 

ぱぴぷぺぽ
または
ファフィフゥフェフォ
と発音していたことでしょう!

 

「ば」などの濁音は
鼻濁音で発音されていたそうな

 

鼻濁音で発音することに関しては
今でも使うことがあるから
現代にも残っている

 

ちなみに
「せ」は「シェ」と発音していたらしいし
「ち」は「ティ」
「つ」は「トゥ」と発音してたんだって!!

なので「かまぼこ」は
今のような発音だけど

 

「ちぎりてん」だと
「てぃんぎりてん」って発音に
なるのだろう(多分)

 

もし私が今学生だったら
言語学を学んでるだろうな〜
と思うくらい
興味があるね!

 

練りものコンシェルジュ
いずえりでした

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