広島のがんすってなに?

 

毎朝パソコンを開けると
Google analyticsで
会社のHPのアクセス数などを
チェックするのが日課なのは
以前にもブログに書きました

 

事細かにいろんなことが
分かるので
サイト運営をされてる方は
必ずチェックしていますよね♪

 

さて10月に入って
似たようなキーワードで
検索していただいているのですが

 

広島のがんすって何??

 

というキーワードで
うちのサイトまでお越しの方が
爆増されています

 

広島のがんすって何??

まず「がんす」とは
魚のすり身に
唐辛子やみじん切りした玉ねぎ
などを混ぜ込み

パン粉をまぶして揚げたもの

 

食感的には
薄いカツレツのような食感です

 

「がんす」という名前の由来は??

 

元々広島の方言で

 

〜でございます
というのを
〜でがんす

 

と言っていたと聞いています

 

どうやら
その「がんす」から商品名がついたと
伝え聞いているのですが

 

なぜ商品名に方言である
「がんす」をつけたのかは

正直謎です

 

がんすの発祥の地は多々あると
聞いているのですが

 

有力なので
広島・草津の網節商店さん
広島・呉の岡本蒲鉾店さんが
発祥という説が有力です

 

諸説ありますが。

 

現在どこが発祥なのか
突き止めている最中なのですが

 

如何せん当時を知る方達は
他界されている方が多かったり

ご存命でも資料として
残っていなかったりと

難航しております

 

草津の蒲鉾屋で
80歳以上の方を含め
30人以上が口を揃えていうには

 

網節商店さんが
つくりよっちゃったんよ

 

戦前から
当時市場で働いていた人向けに
夜明け前にがんすをつくって
まだホクホク温かい状態で納品して
市場で働いとった人へ
売りよっちゃったんよ

 

とどの人に聞いてもいうのですが
正確にいつからつくられているのかは謎

 

網節商店さんは
ずいぶん前に廃業されており
なかなか情報が無いのです

 

今では
草津や呉・鞆浦など数多の蒲鉾屋が
がんすを製造販売しております 💡 

 

ホテルの朝食バイキング
スーパー
お土産屋
居酒屋/鉄板焼き屋
と多岐に渡って広島で親しまれている
広島のがんす

 

広島駅北口エキエ2階では
当日揚げたてのがんすも
楽しんでいただけますよ 😆 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨でした

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