広島・宮島のあなごってなぜ名物?

練りものコンシェルジュ
出野恵梨こと「いずえり」です 💡

 

広島・宮島の
夏の風物詩といえば

そう!

宮島水中花火大会!

 

この土曜日に
行なわれたのですが
今年は海外からの見物客も多く
宮島島内は賑わってましたよ〜✨✨

 

 

出野水産も毎年
協賛させていただいており

 

これからも
宮島水中花火大会が続くよう
願っています!

 

さて宮島と言えば
「あなご」が有名なこと
ご存知でしょうか?

 

店頭でも観光でいらしてる方に
よく聞かれますし

 

地元広島の方も
理由まで詳しく説明できる方は
ごくわずか

 

宮島であなごが有名な理由

 

それは牡蠣の養殖
密接な関係があるんです

わかりやすく説明すると

 

①牡蠣の養殖をしていくと
かきいかだの下は
牡蠣が吐き出す泥がたまり
泥地になります

 

 

②その泥池は
小魚やカニやエビといった
小さな生物の格好の住処!

つまりあなごの食べるエサの楽園が
できあがります

 

 

③あなごも賢いので
エサが豊富にある場所へ
集まってきますよね!

 

 

④なのでかきいかだで
牡蠣の養殖をしている
宮島湾や広島湾には
あなごが集まってくる

 

つまりあなごの名産地となる
というわけなんです

 

 

だから広島の名産品として
あなご竹輪あなご蒲鉾
多くの方に愛していただいている
ってわけなんです

 

ただし
現在は宮島でとれるあなごは
激減しています。

 

その理由は
環境変化や
漁師さんの後継者問題
海外での需要が増えてきたことによる乱獲など

 

これからもおいしいあなごを食べ続けるために
ひとりひとりができること

それはご飯は残さず食べること

 

環境破壊の一因は
残飯処理から起こることが
多々あります

 

ご飯を残さず食べる!

 

この当たり前のことが
環境保護のために
わたしたちができることです😘

 

 

 

 

 

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