海外旅行客の方をお迎えする時に気をつけている2つのこと

 

来日する海外旅行客の方が
年々増えているのは
みなさん承知の事実ですよね 💡 

そして全国的にも
広島という土地は
ヨーロッパやアメリカ大陸・
オセアニアから

いらっしゃる方の割合が

 

他の県と比べて圧倒的に多い
という数値も発表されているくらい
たくさんの人種の方が
来広されています 😆 

 

広島駅を利用すると
ここはハブ空港かしら??
と思うくらいたくさんの人種の方が
いらっしゃいます♪

 

そしてもちろん
「いずの」のお店にも
ご来店いただくことが多いです

 

実はその時に
わたしが個人的に
気をつけていることがあって

 

それは何かというと

 

「こんにちは」や
「ありがとうございます」

という挨拶は必ず日本語ですること

 

「いらっしゃいませ」という単語は伝わりにくいので
その場合は「こんにちは」
とお声がけする

 

この2点を実は気をつけています

 

説明はどうしても
お互いにわかりやすい英語で
するのですが

 

海外旅行の大きな醍醐味のひとつに
現地の言葉で現地の人と
コミュニケーションをする
っていうのがあると思うんですよ!

 

フランスに行ったら
ボンジュールって言いたいし

中国に行ったらニーハオって
言いたい!!

 

わたしの知ってる子は

 

イタリアへ行った時に
現地の人と
同じことをしてみたいと思い

 

イタリア語がほとんど
わからないのにもかかわらず

 

現地の映画館に行って
レイトショーを見たらしいんですね
しかも一人で!!驚

 

唯一覚えていったのは
「チケット大人一枚ください」
というイタリア語のみ

 

映画では何を行ってるのか
よくわからなかったけど

 

例えばその映画館では
上映の途中で映画が
ぶつっと切れて

 

客席が明るくなり
小休憩時間が10分はじまったらしい

 

その休憩時間中に
ポップコーンやアイス売りの人が
ぴっかぴかの電飾をつけたワゴン
を引いて

おやつを売りにきたのを
みんなが買いまくってたらしいし

 

映画館の席が一応指定席なんだけど
みんな自由きままに
自分の座りたい席に座ってたり 💡 

 

イタリアの有名な観光地も
もちろん周ったけど

1番印象に残ってるのは
映画館でのひと時なんだって!!

 

海外旅行先で
映画館に行ってみよう!

という発想はなかなかできないけど

 

現地のマルシェに行ったり
お茶をするときに
やっぱり現地の人と
あいさつしたいじゃない!

 

心の残る思い出って
コミュニケーションから生まれると思うんだよね〜!!

 

だからわたしが広島駅で
外国人観光客の方をお迎えするとき
「こんにちは」「ありがとう」と
全世界の人が
知ってるであろう挨拶は

必ず日本語ですると決めてるんです

 

逆に「いらっしゃいませ」は
伝わらないことが多いから
さっきも書いたけど
「こんにちは」に変換してお声がけすることにしてるんだよ

 

お互いに意思疎通することが
コミュニケーションの基本だからね♪

 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨でした 💡 

 

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