広島の名産品 vol4 ~もみじ饅頭~

 もみじ饅頭


みなさまよくご存じの広島を代表する銘菓といえば、

「もみじ饅頭」!

市内にも多数の店があり、宮島へ渡れば多くの店が軒を連ね、

お茶とともに焼きたてを食べることが出来ます。

焼きたてほくほくのもみじ饅頭のおいしいこと!

そもそももみじ饅頭とは、カステラ状の生地で餡を包んだもので、

広島県の県花である紅葉の型に入れて焼き上げます。

こし餡をはじめ、カスタード、チーズやチョコレートクリームなど様々なバリエーションがあります。

もちもちとした食感のものもあり、食べごたえバツグンです♪

ひとつ100円以下で買えるものがほとんどなので、気軽に試せるのもgood!

また最近では揚げもみじといって、油でサクッと揚げたものなども人気が高いです。

もみじ饅頭の発祥についてはさまざまな説がありますが、

明治時代に伊藤博文が宮島を訪れた際、紅葉谷の茶屋でお茶を出した娘の手を見て

「この可愛らしい手を焼いて食べたらおいしかろう」

「なんて可愛い手だろう」

といった言葉をヒントに考案されたというエピソードが伝えられています。

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