練り製品って塩分の取りすぎ?

塩分の取りすぎ?


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

「塩分を控えるようにお医者さんに言われてるんだけど、練り製品って塩分高いの?」

こちらお客様からのお問い合わせに多い一言のひとつです。

最初に結論から申しますと

「2%程度の塩分相当量です。塩分の取りすぎになる心配はありません」

蒲鉾に含まれている塩は、調味料としてだけではなく、

あのぷりぷりとした弾力を出すために、必要不可欠な役目を担っています。

また、いずので試用している塩は、より自然な製塩法で作られた塩を使用しているので、

からだにとって必要なミネラルも補給していただけます。

お中元カープ竹輪

お中元カープ竹輪


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

先日、福屋八丁堀本店お中元の内見会があり

今年も参加させて頂きました!

この日は、銘品館店 店長代理の山田さんが店頭に。

山田さんは、初催事ということでドキドキ緊張していたようですが

お客様からの盛況ぶりに

終わった後、ほっと一安心の様子でした。

今年の福屋は、新たな試みとしてカープ特集を組まれています。

いずののカープ竹輪も特集の品として、取り上げていただいていますよ♪

地元のRCCテレビでも、この日の内見会の様子が放映され

カープ竹輪詰合せをたくさん取り上げていただきました。

アナウンサーの方のコメントで

カープ竹輪を食べながらカープを応援したい

とのこと!

内見会の店頭でも、

「こういう商品を待っとったんよ!」

「これ食べてカープ応援せんにゃいけんね!」

「これぶち美味しいじゃん驚」

と大好評をいただき嬉しい限りです。

お中元に向けて、着々と準備を進めていますので

また時期がきたらお知らせさせてくださいね♪

あなご竹輪誕生物語 ~eps4〜

乗り越えなければならない壁


やっとの思いで
納得のいくものが
できあがり一安心

 

試作づくりを
はじめてから
2年もの月日が
経っていました

 

平成元年です

 

しかし
乗り越えなければ
ならない壁が

 

より一層高いものだと
ここで気づきます

【商品を販売していただく販路】

 

商品づくり以上に
試練の連続でした

 

誰も出野水産や
あなご竹輪を知らない中

 

当時
宮島があなご弁当で
ブームになるはしりでした

 

あなご竹輪を
売っていくなら


宮島だ!

 

と目をつけ
宮島島内の商店街
ホテルや土産物屋さんへ

 

なんとか
置いていただけるよう
営業へ出かけますが

 

宮島で
竹輪販売の
実績もない蒲鉾屋への風当たりは

なかなか厳しいものでした

 

そんな状況の中
販売をさせて下さると
最初に返事をいただけたのが

 

木島商店さんと
坂本菓子舗さんでした

 

現社長は
当時のことを振り返り

 

【みなさまの協力なくして
現在の出野水産はない

 

感謝の思いでいっぱい
本当に足を向けて寝られないです】


とよく聞かせてくれます

 

当時
竹輪を店頭で焼く機材も
持っていなかったので

 

木村屋さん(草津の蒲鉾屋)に
借してもらい

 

意気込んで
あなご竹輪を
宮島で初めて店頭販売します

 

これが
本当にありがたいことに
初日から飛ぶように売れ


即完売

 

ここからがスタートだと
みな気を引き締めます

 

朝から夕方まで宮島で販売
夜に工場へ帰ってきて
明け方まで製造する日々が
続きました

(左/朝から夜中まで仕事のため
娘の面倒をみてくれていた美香の母)

 

あなご竹輪誕生物語〜最終章〜はこちら

なぜ蒲鉾は白い?

なぜ蒲鉾は白い?


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

白身魚を焼いたり蒸したり、火を通すと身の部分は白くなりますよね?

蒲鉾の原材料となる魚も、そのほとんどが白身魚です。

なので、蒲鉾が白いのは全く自然の色なんですよ!

決して漂白剤などで白色に染めているわけでは、ありません。

白身魚をすり身にする工程の中に、水さらしといって

魚の肉から血や脂質よぶんな汚れを取り除く作業を行います。

なので、より美しい真っ白な蒲鉾が出来上がるんです。

あなご竹輪誕生物語 ~eps3〜

人生にはチャンスが3回


 

何か新しいものを
つくりださなければと

 

気持ちばかり焦り
もんもんと過ごす日々に
光がさしたのが昭和62年

 

広島ならではの魚介類と
竹輪を合わせることで

 

新しい広島土産になるような
竹輪ができないだろうか?

 

ある日いつも何気なく食べている
ちらし寿司のトッピングの
刻みあなごを前に

 

「これこそ探し求めていたものだ!」

と出野保志は閃きます

 

今でこそ
あなご=広島名物と
全国の方に認識いただくようになりましたが

 

当時はまだまだ
地元の方だけの知る隠れた名物

 

 

しかしこのあなごを
新鮮な白身魚に混ぜ焼き上げる竹輪こそ

 

世界中から広島・宮島へ
いらっしゃる方々へ喜んで頂ける
広島土産になる

 

そう確信したのでした

 

何事もそうですが
まわりの助けや協力無くては
成し遂げられません

 

ましてや新しい挑戦など尚更です

 

【人生には大きなチャンスが3回ある

新商品として
あなご竹輪をつくることが
大きなチャンスの1回分だから

有無をいわず手伝ってくれ】

 

と保志に説得されたと
妻の美香は今でも言います

 

妻・美香の実家も
写真業を営んでおり
商売屋の娘として育ってきました

 

商売屋の酸いも甘いも
幼いころから見てきた身

 

旦那のいうチャンスに
自分も身を粉にしてでも
協力しようと決断します

 

(左/娘 出野恵梨 右/妻 出野美香)

 

この時
保志と美香には
生まれたばかりの娘がいたのですが

 

娘の面倒を見る
時間も人もなかったため

 

美香の実家の両親に
面倒をみてもらっていました

 

そうして親戚や家族総出で
協力してもらい

 

商品構想を練りあげ
試作に取り掛かります

 

しかしまたしても
製品化までは
失敗に次ぐ失敗の連続でした

 

仕入れたあなごに骨が混ざっている

 

竹輪そのものの食感が
ざぐざぐで食べられたもんじゃない

 

見た目がレーズンパンのように
黒焦げてうまく焼けない、、、、

 

当社の経営理念にあるように
愚直にお客様へ
おいしいものをお届けすることが
使命と信じているので

 

中途半端なものを
出荷するわけにはいきません

 

売り上げも下がっている
利益も少なくなっている中

 

泣く泣く竹輪を捨て
また新たに試作へ取り掛かる日々でした

 

あなご竹輪誕生物語〜eps4〜はこちら

カープ竹輪でカープ観戦♪

カープ竹輪でカープ観戦


先日行ってきました、マツダスタジアム!!

 

 

この球場はほんとに
アミューズメントパークのように楽しめますよ!

 

子供が楽しめるボールパークや、
夏場にはどデカイ氷山が現れ、
小さい子たちが
わらわらと吸い寄せられるように
氷遊びに興じています♪

 

広島駅から
カープロードを歩いて球場へ向かうのですが、
今年はこんな看板も♪

  

球場へ着いたら、
キンキンに冷えたビールをまず!!

 

球場で飲むビールが
さいっこーに美味しいですね。
ほんと笑

 

もちろんカープ竹輪も一緒に持って行きましたよ✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めんたいがぷちぷちとしてるので、
食べ応えバツグン!!

丸かじりでぱくぱくと食べちゃいました

 

カープファンの一体感が
また球場観戦での御酸味です!

 

点が入ると、
近くの席の人たちと一緒にハイタッチ

あまり野球に詳しくなくても
盛り上がれるので、楽しめますよ⚾️

 

広島の名産品 vol4 ~もみじ饅頭~

 もみじ饅頭


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

みなさまよくご存じの広島を代表する銘菓といえば、

「もみじ饅頭」!

市内にも多数の店があり、宮島へ渡れば多くの店が軒を連ね、

お茶とともに焼きたてを食べることが出来ます。

焼きたてほくほくのもみじ饅頭のおいしいこと!

そもそももみじ饅頭とは、カステラ状の生地で餡を包んだもので、

広島県の県花である紅葉の型に入れて焼き上げます。

こし餡をはじめ、カスタード、チーズやチョコレートクリームなど様々なバリエーションがあります。

もちもちとした食感のものもあり、食べごたえバツグンです♪

ひとつ100円以下で買えるものがほとんどなので、気軽に試せるのもgood!

また最近では揚げもみじといって、油でサクッと揚げたものなども人気が高いです。

もみじ饅頭の発祥についてはさまざまな説がありますが、

明治時代に伊藤博文が宮島を訪れた際、紅葉谷の茶屋でお茶を出した娘の手を見て

「この可愛らしい手を焼いて食べたらおいしかろう」

「なんて可愛い手だろう」

といった言葉をヒントに考案されたというエピソードが伝えられています。

出野水産「経営理念」

出野水産「経営理念」


「私達は練製品という食材を通じて

食文化の発展に貢献する」

代表取締役

出野保志

お客様の「おいしい」と笑顔がこぼれることが、私共の至福の喜びです。

創業した大正時代から頑なに守り続けていることは、

「練製品を通じて、おいしいものを提供する」この一点です。

決して妥協せずおいしいものをつくり続けることこそが、我々の使命だと実感しております。

蒲鉾づくりに魂を注ぎ、お客様へおいしさをとどけるとこだけを考え

日々製造・販売しております。

あなご竹輪誕生物語 ~eps2〜

きっかけは突然に


 

昭和57年になると
草津・井口界隈の海が埋め立てられ

 

広島市の埋め立て工業団地
【商工センター】が

新しくつくられました

 

先々代社長の出野保の

 

「事業を大きくして息子たちに継がせたい」

 

という強い思いから
草津浜町の工場を
商工センターへ移転します

 

 

(2人の息子達 真ん中/出野守 現常務
右/出野保志 現代表取締役社長)

 

 

(草津浜町時代の工場の前で)

 

現在の工場も
同じ商工センター内にありますが
当時の場所からもう一度移転しています

 

その話はまた後程

 

新工場へ移転し
息子である保志(現代表取締役社長)が
修行から戻り

 

「さぁ皆で頑張ろう!」

 

と一丸となって
進み始めようとした矢先に

 

保が他界してしまいます

 

当時保は56歳です
今考えてみても
あまりに早すぎる別れでした

 

さらに地場業者が中心だった
広島の魚肉練り製品業界に

 

関西や山口の業者が
相次いで参入し

 

低価格で売り場を席巻するように
なりました

 

肝心かなめの父を病で失っただけでなく
さらに追い討ちをかけるように

 

売り上げが3分の2まで
下がってしまいます

 

失望の底にいた保志でしたが

 

「なんとしても立て直さにゃあいけん」

 

と固く決意します

 

保の遺言は
「兄弟で出野水産を守ってほしい」でした

 

就職先の決まっていた
弟の守(現常務)でしたが

 

この遺言から
兄弟で家業を継ぐことを決めます

 

弟である守
妻である美香

 

そして亡き夫の後を継ぎ
女で社長へ就任した昭子

 

試行錯誤の日々が始まるのでした

 

あなご竹輪が完成するのは
この2年後です

 

あなご竹輪誕生物語〜eps3〜はこちら

蒲鉾は冷凍できる??

蒲鉾や竹輪といった練り製品は冷凍できる??


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

店頭やお電話でのお問い合わせで多いのが、

「冷凍できますか?」です。

非常に多くの方から、質問をいただくので今日はそのお答えをさせていただきたいと思います。

まずはじめに結論から申しますと、

 

【いずのの商品は冷凍できません!!】

 

必ず冷蔵庫での保存をお願いしております。

あるテレビ番組では、「冷凍してはいけない食材 ワースト3」が発表されていましたが

1位はタケノコ。2位が蒲鉾! そして3位はマグロでした。

 

ワースト2に入るくらい、蒲鉾を冷凍してはいけない明確な理由があるんです。

ご家庭用の冷凍庫と、蒲鉾がタンパク質でできていることが大きな理由なんです。

 

みなさまご利用なのは一般的な家庭用冷蔵庫の冷凍室が、ほとんどだと思います。

冷凍室で、氷をつくる例をあげるとわかりやすいのですが、

水をセットしてから氷ができるまでには、少なくとも4~5時間かかりますよね?

急速冷凍ではなく、ゆっくりと時間をかけて凍らせていくのが、家庭用冷蔵庫の冷凍室です。

この冷凍室で「ゆっくりと」いずのの練り製品を冷凍してしまうと、

問題が起きるのが解凍したときなんです。

冷凍前はあれだけぷりぷりとしなやかな弾力のあったものが、解凍後はぐしゃぐしゃすかすかなスポンジ状になってしまい、とても食べられたものではなくなってしまうのです。

蒲鉾はタンパク質が網目状にしっかりと繋がってできています。

ところが「ゆっくりと」冷凍すると、蒲鉾の中に適度に混ざっていた水分が集結し、蒲鉾の中に大きな氷ができあがります。

そして解凍すると、この氷が溶け、その部分に穴が開きタンパク質の網目が破壊されてしまうことから、ぐしゃぐしゃすかすかのスポンジ状になってしまうのです。

通常の蒲鉾内の水分↓

冷凍するとこの水分が大きな氷となって固まります

そしてこれを解凍するとスカスカのスポンジ状態に。。。

 

 

ぜひ美味しく召し上がっていただきたいので、

いずのの練り製品は冷蔵庫で保存いただくことをお願いしております。

「縁起物にあなご蒲鉾」の2つの理由

「縁起物にあなご蒲鉾」


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

あなご蒲鉾を縁起物として、引き出物や父の日、お中元やお歳暮、はたまた秘書の方が選ぶ手土産などにたくさんご利用いただいています。

職人が一枚一枚手焼きで焼いているあなごを使用し、

新鮮な白身魚の蒲鉾にのせているので

あなごのコクや旨み、蒲鉾のぷりっぷりっとした弾力を存分に楽しんでいただける商品です。

全国からリピーターのご注文を頂戴し

ご予約待ちをいただくこともございます。

あなご蒲鉾には縁起物といわれる大きな理由が2つあります。

まずひとつめ

古来より、身の長いあなごは「永続」の象徴として、健康長寿の縁起物です。

恵方巻にあなごが必ず入っているのも、長寿を願っての具材です。

次にふたつめ

そして蒲鉾も昔より正月やハレの日に食べる縁起物として、親しまれています。

いずののあなご蒲鉾は四角ですが、いわゆる「かまぼこ」は半円の形が日の出に似ているので、新しい門出にふさわしい縁起ものです。

また色にも意味があり、紅:魔除け 白:浄化です。

以上の2つの理由から、新しい門出のお祝いや、長寿を祈願して

あなご蒲鉾をお贈りいただくとお喜びいただけると

お客様からお声をいただくことが多いです。

6月18日の父の日にも、お父さんへ感謝と健康長寿の願いを込めて、

お贈りください。

父の日対象商品は、全国送料一律540円でお送りいただけます。

2017年 6/18父の日ギフト

父の日 感謝を贈ろう


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

いつも頑張ってくれているお父さんへ、

いつまでも元気で長生きして欲しいお父さんへ、

今でもそばにいてくれるように感じる亡きお父さんへ、

感謝の気持ちを蒲鉾でプレゼントしませんか?

父の日特別サイト

タンパク質たっぷりの蒲鉾は「健康で免疫力up」の強い味方です。

人間の体の成分で水分に次いで多いのが、タンパク質です。

筋肉や胃腸などの臓器、皮膚の組織から酵素やホルモン、血液まで、そのほとんどを作るうえでタンパク質が使われます。

良質な魚のすり身からつくるいずのの蒲鉾や竹輪には、良質なタンパク質が多く含まれています。

いつまでも健康で長生きして欲しいお父さんに、美味しくて良質な「いずのの蒲鉾」の贈り物をどうぞ。

父の日特集商品は、全国送料一律540円でお送りいただけますので、ぜひこの機会にご利用くださいませ。

父の日用の熨斗もご用意しているので、熨斗の欄からお選びください。

 

店頭でも父の日用熨斗のご用意をしてますので、お気軽にスタッフへお申し付けください。

あなご竹輪誕生物語 ~eps1〜

創業時から竹輪づくり


 

出野水産は大正12年に
出野しんたろうが創業し
今年で94年目を迎えます

 

あなご竹輪を発売する以前からも
広島・草津で
竹輪づくりを生業としていました

 

今日はあなご竹輪を販売する
以前のお話を

 

(左 出野保/先先代社長
右 出野昭子/現会長)

 

昭和後期当時の出野水産は
問屋さんへ卸す竹輪づくりを

 

生業の大きな柱と
させていただいておりました

 

 

この当時は出野商店という名でした
その後出野水産へ

 

配達の車もこの時は
この1台のみ

 

当時の工場は広島市草津浜町にあり
住み込みの従業員さん達と
一緒に数名で仕事を行っていました

 

当時はすり身もないものですから
幼い子供を背負って
朝の3時ごろに市場へ
魚を仕入れに行くところからスタートです

 

それを昼までかけすり身をつくり
それから成形

 

炭でじっくり竹輪を焼いて
夕方から出荷する日々でした

 

竹輪づくりも全て手作業!

 

炭火で竹輪を一本一本焼くものですから
全身灰もぐれの真っ黒
になっていたと聞きます

 

当然全行程手作業ですので
生産数も一日数百本と限られ

 

繁忙期の正月前は
言葉通り寝る間もなく
働きづめの日々だったそうです

 

あなご竹輪誕生物語物語〜eps2〜はこちら

美味しい鮮魚の見分け方

蒲鉾や竹輪の原材料である魚


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

今日は新鮮な魚の見分け方について簡単に説明していこうと思います。

私が魚を見るときは以下の5点を確認します。

●目 目が濁っておらず、透き通っていること

●えら 新鮮な赤色であること。時間がたつと茶褐色に変化します

●におい 腐敗臭がないこと

●うろこ うろこがところどころはげていないこと

●身の固さ 新鮮なものは死後硬直中なので、固いです

新鮮な魚が必ずしも美味しいとは限らず、

お寿司などで食べる場合は

うまみ成分が十分に分泌される少し時間の置いたものがよいとされています。

反対にコリコリとした食感の刺身が食べたいときは、

できるだけ新鮮な魚がおススメです。

これなんと読むでしょうか?【魚◎】

 【魚◎】


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

「魚偏に◎」見たこともないような文字ですが、こちら立派な漢字なんです。

なんと読むかわかりますか??

なぞなぞに近い答えの導き方ですね~~~

ヒント1:魚偏なので、もちろん魚に関係することが予想されますね

ヒント2:◎はあるものの形を模しています

正解は

 

 

 

 

「ちくわ」

魚◎で「ちくわ」と読むんです!

原材料が魚であることと、切り口の形からつくられたと考えられています。

まぁ日常では使いませんが、豆知識としては面白いですね♪

2017母の日ギフト

2017母の日ギフト


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

いつも優しいお母さんに、健康に気遣われているお母さんに

ふんわりと優しい蒲鉾プレゼントはいかがですか?

http://www.anago-chikuwa.co.jp/fs/izuno/164317/T6-5

タンパク質たっぷりの蒲鉾は「健康できれい」の強い味方です。

人間の体の成分で水に次いで多いのが、タンパク質です。

筋肉や胃腸などの臓器、皮膚の組織から酵素やホルモン、血液まで、そのほとんどを作るうえでタンパク質が使われます。

良質な魚のすり身からつくるいずのの蒲鉾や竹輪には、良質なタンパク質がたくさん含まれています。

健康に気を付けてらっしゃる方にこそ、「いずのの蒲鉾を贈ると喜んで頂ける」とよくお声をいただきます。

母の日ようの熨斗(のし)もご用意しているので、熨斗の欄からお選びください!

店頭でもご用意してますので、お気軽に販売員へお申し付けください。

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