出野水産のお土産商品で一番の売れ筋ってな~に?

出野水産 練りものコンシェルジュ出野恵梨です

 

 

お盆の帰省から
昨日自宅へ戻り
今日はゆっくりされている方も
多いのではないでしょうか?

 

新幹線の乗車率は
100%を優に超え
高速道路も何十メートルにもわたり渋滞

 

今日お帰りの方はみなさま心にゆとりをもって
お気をつけて帰路へついてくださいね!!

 

おかげさまで広島駅にある
いずの直営店各店には
例年以上のみなさまのご来店に
通常よりもスタッフ倍増でお迎えしております!

 

 

普段は八丁堀福屋店にいる
最年少美人スタッフOちゃんも
広島駅名店街店にヘルプで入っているので
ぜひみなさま可愛がってくださいね♪

 

 

さて

 

昨日初めてお見えになったお客様からの質問

「売れ筋商品を下さい」

「もちろんです おまかせください!」

ということで
お選びさせていただいたのが以下の3品

 

 

●出野水産の代名詞といえばのあなご竹輪

出野水産は知らないけど
あなご竹輪は知ってる!

という方がたくさんいらっしゃることを
よく存じております

 

 

●出野水産はあなご竹輪だけじゃないんですよ!

 

あなご竹輪と人気を争うほどの商品が

職人手焼きあなご蒲鉾

こちらのあなごは
職人が毎日生のあなごから
じっくり何時間もかけて焼きあげています

 

よくある冷凍あなごではないので
その香ばしさに
リピート率が非常に高い蒲鉾なんです 😛

 

秘書が選ぶ手土産や
世界にも通用する手土産
全国蒲鉾品評会でも
水産庁長官賞を受賞するなど
数々の受賞歴のある
出野水産が誇るのがあなご蒲鉾

 

 

かまぼこが好きじゃない人を
かまぼこ好きにさせてきた魅惑のあなご蒲鉾

 

 

発売開始から15年余を迎えますが
このあなご蒲鉾を買いに
わざわざ広島駅で途中下車される方を
よくお迎えします!!

 

1本1540円の価格以上の満足度を味わっていただけます!
自信をもってそう言い切れます

 

 

●刺身のように、薄く切ると抜群!
かき蒲鉾

広島といえば
やっぱり牡蠣

 

 

広島産の牡蠣を
秘伝のタレで甘辛煮に味付け

ぷりっぷりの新鮮なすり身で
大切にひとつひとつ包み込んだのが
このかき蒲鉾

 

蒲鉾自体にも牡蠣の旨みが
た~~っぷりしみ込んでいるので
一口一口旨みを噛みしめながら
楽しめる一品

 

しっかりと手と時間をかけてつくったものは
きちんとみなさまへ伝わっている

 

そのことが結果として
売れ筋商品なっている

毎日の地道な積み重ねが
嬉しい結果に繋がる

目先の利益ではなく
我々が一番に考えていることは

 

みなさまへ美味しい練りものを届ける

 

それが結果として
お店へ数多くの方々に
足を運んでいただけたり

全国からオンラインで
注文をいただける
今の状況をつくりあげている

 

このことに感謝をして
さらなる商品開発に励んでいます!

なぜかまぼこが縁起物なのか?

 

練りものコンシェルジュ
「いずえり」こと出野恵梨です 💡 

 

何気なく世間でいわれているけど
なぜなのか知らないってことありませんか?

 

なんで広島のあなごが名物なのか?

 

とか

 

なんでかまぼこは縁起のよい食べ物なの?

 

かまぼこが正月や
結婚式の引き出物に使われるのはなぜ?

 

今日はその中でも

 

なんでかまぼこは縁起物なの?


についてお答えします!

正月のおせち料理で
おなじみの紅白かまぼこ

 

一年のゲンをかつぎ
縁起が良いので
おせち料理の一員として選ばれているかまぼこ

 

その理由

 

実はかまぼこのかたちと色にあるんです

 

①かたち

 

こんもりと丸みのかかったかたちは
「日の出」を表しています

 

 

日本では古来より
「初日の出と共に豊作の神様が現れる」
といわれおり

 

食べ物に困らないように
初日の出を拝むことから

 

日の出のかたちそっくりなかまぼこは
縁起物として広しく親しまれています!!

 

 

神様が一緒に現れる日の出を
食べて自分の一部にしてしまうんですもん!
スーパー縁起がいいですよね~

 

②紅白の色

 

色にも意味があり
紅色はめでたさと喜びを意味し
白色は神聖を表しています

 

めでたい時の垂れ幕や
お祭りの提灯などの紅白の色も
同じ理由であかとしろ色なのですよ!

 

 

そんなハッピーな願いが
縁起物としてかまぼこには込められているんです!

 

ハッピーフードかまぼこ

 

なので正月や結婚式にはもちろんのこと
お取引先様への手土産や誕生日
お土産なんかにも持ってこいの食材なんですよね!

 

 

例えばかまぼこをお土産で買うとしたら

 

「あの人の為に選んだ」
というあなたのあたたい気持ち

 

「あの人にあげた時のにっこり満面の笑顔」
を想像した時の優しい気持ち
を運んでくれる

 

 

出野水産は
そのあたたかい気持ちを
きちんとお伝えする役割として

かまぼこをつくり続けています

 

愚直に美味しいかまぼこを探求し続け
自信と誇りをもって
お届けしているのが出野水産の練りもの

 

いずのの紅白かまぼこにあたるものは

 

あなご蒲鉾と白焼きあなご蒲鉾

あなご竹輪と鯛ちく

縁起もよくて
みんながあたたかい気持ちになれるのは
かまぼこの持っているパワーですね!

 


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手間ひま

手間ひま


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

いずのには本当にありがたいことに

ご常連のお客様方が遠方からにもかかわらず

お見えくださいます。

直接店舗へ足を運んで下さる方をはじめ

電話やネット注文も

お名前を拝見するだけですぐどの方か

思い浮かびます!

今日は福屋八丁堀店へ必ず毎週ご来店くださるF様が

戦前の映画館の話を楽しくして下さいました。

当時は白黒で無声でしたが

音楽は生音のオーケストラ伴奏

なんて贅沢で手間ひまがかけられてるんでしょう!!

効率優先、便利が一番と言われてる近年ですが

手間もひまもしっかりとかかっているものには敵わないなぁと思います。

私どもの製造しているあなご竹輪やあなご蒲鉾、ちぎり天なども

美味しさを求めて

たくさんの人の手、時間をかけてつくっています。

効率的に、そして時代に合わせて変えなくてはいけないことも

もちろんありますが、

決して変えてはいけない核となるものを

大切に守っていかなくてはいけないと

今日のF様との会話から再確認させて頂きました。

蒲鉾の起源は竹輪

蒲鉾の起源は竹輪


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

蒲の穂に似た竹輪が蒲鉾の起源

(蒲の穂/がまのほ)

蒲鉾は平安時代には、食べられていたことが歴史書の中から分かっています。

(平安時代末期の行事で使用されたものを記した

類聚雑要書に蒲鉾と初めて記載があります)

この当時の蒲鉾は、多くに方が思い浮かべる

板付きのものではなく

すり身を棒に巻いたり、鉾(ホコ)の先につけて焼いた

竹輪のようなものだったのです。

ほんと、見れば見るほど竹輪にそっくりですよね!

この竹輪のようなかたちが、植物の

蒲の花穂にとても似ていることから

「がまほこ(蒲鉾)」と呼ばれるようになり

今日のかまぼこになったと考えられています。

また、歴史書の記録が1115年だったことから

11月15日が「かまぼこの日」

として定められました。

広島蒲鉾組合では、かまぼこの日の近くに

地元の小学校3年生を対象とし

各工場見学を行っています♪

出野水産も、普段は工場見学を行っていないのですが

この日だけ、特別に地元草津小学校の生徒さんをお迎えし

工場見学を実施しています。

なぜ蒲鉾は白い?

なぜ蒲鉾は白い?


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

白身魚を焼いたり蒸したり、火を通すと身の部分は白くなりますよね?

蒲鉾の原材料となる魚も、そのほとんどが白身魚です。

なので、蒲鉾が白いのは全く自然の色なんですよ!

決して漂白剤などで白色に染めているわけでは、ありません。

白身魚をすり身にする工程の中に、水さらしといって

魚の肉から血や脂質よぶんな汚れを取り除く作業を行います。

なので、より美しい真っ白な蒲鉾が出来上がるんです。

「縁起物にあなご蒲鉾」の2つの理由

「縁起物にあなご蒲鉾」


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

あなご蒲鉾を縁起物として、引き出物や父の日、お中元やお歳暮、はたまた秘書の方が選ぶ手土産などにたくさんご利用いただいています。

職人が一枚一枚手焼きで焼いているあなごを使用し、

新鮮な白身魚の蒲鉾にのせているので

あなごのコクや旨み、蒲鉾のぷりっぷりっとした弾力を存分に楽しんでいただける商品です。

全国からリピーターのご注文を頂戴し

ご予約待ちをいただくこともございます。

あなご蒲鉾には縁起物といわれる大きな理由が2つあります。

まずひとつめ

古来より、身の長いあなごは「永続」の象徴として、健康長寿の縁起物です。

恵方巻にあなごが必ず入っているのも、長寿を願っての具材です。

次にふたつめ

そして蒲鉾も昔より正月やハレの日に食べる縁起物として、親しまれています。

いずののあなご蒲鉾は四角ですが、いわゆる「かまぼこ」は半円の形が日の出に似ているので、新しい門出にふさわしい縁起ものです。

また色にも意味があり、紅:魔除け 白:浄化です。

以上の2つの理由から、新しい門出のお祝いや、長寿を祈願して

あなご蒲鉾をお贈りいただくとお喜びいただけると

お客様からお声をいただくことが多いです。

6月18日の父の日にも、お父さんへ感謝と健康長寿の願いを込めて、

お贈りください。

父の日対象商品は、全国送料一律540円でお送りいただけます。

筋トレ飯に竹輪が最適な3つの要素!

筋トレに竹輪!


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

近年、スポーツ食に練り製品が注目されています。

【低カロリー、低脂質、高たんぱく】

以上の3要素が備わっている練り製品は、美容や筋トレの際の食事にぴったりです!

 

運動後の疲れた筋肉を回復させる働きのあるカルシウムと
筋肉づくりに必要なたんぱく質が多く含まれ、
それに加えて脂肪も少なく低カロリー。

 

脂肪が少ないと強い筋肉がつくられ、筋肉疲労も早く回復し、故障や怪我が少なくなります。

なので、鶏ささみ以外にも、竹輪や蒲鉾も筋トレ飯として需要が高くなってきています♪

竹輪にはいろんな種類もあるので、飽きない筋トレ飯に最適です!

蒲鉾作りの要

蒲鉾作りの要


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

蒲鉾や竹輪の原材料となる魚。
この魚をペースト状の身にして、蒲鉾や竹輪、揚げ半へ成形していきます。

魚という生ものが相手の仕事では、素材に触れなければわからないことばかりです。
毎日の原料の違い、触ってみた手の感触、匂い、光沢、艶。
五感全てを使いながらの作業です。

対話をするように確かめながら、最高の出来を求めてひと時を気を抜きません。
この身をつくる作業は、最も経験の深い職人の担当する工程です。

まだ日の登らない早朝から、大きくて冷たいすり身を
サイレントカッターで砕くところからスタートです。

この段階でまず塩だけで練っていきます。
その身を石臼へ移していくのですが、まぁ~~~~これが冷たいのなんの!

真冬などは、手の感覚が一瞬にしてなくなるほどです。

 

熟練の職人は、だんだん手の皮が厚くなっていき、平気になっていくそうです。
この冷たい砕き終わった重さ25㎏もの身を石臼に入れていきます。

 

石臼を回しながら、腰をどっしりと据え、
その日の気温や湿度、魚種の違いを見極め、身の具合を調整します。

ここでしっかりと、かつしなやかな身をつくる、肝心要の工程です。

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