家業に入るべきか悩んでる女の子へ

練りものコンシェルジュ
出野恵梨こと「いずえり」です

 

ここ最近 祖母と2人で
桐生選手の100m9秒台の
記録ニュースで大盛り上がり

 

桐生選手のインタビューでは
「心が折れ 泣いた日も
コーチとソリが合わない時もあったが
9秒台を出す思いを
諦めない一心でこの日までやってきた」

 

心が折れる日も
泣いた日も
自分の決めた目標に向かって
邁進する

この言葉に共感です

 

わたしが心に決めていること

 

わたしが家業を手伝おうと
決めたきっかけは

ある人からかけられた
一声でした

 

当時わたしは大学卒業後
広島へ帰り
今の仕事とは全く関係のない職種についていました

 

実家で働くことを
1ミリも考えていなかったわたしが
たまたま父に声をかけられて
出向いた場で
初めてあった方にかけられた一言がきっかけ

「実家が食品メーカーなのに
それを仕事にしてないなんて
ほんとばっかじゃない??」

 

当時のわたしは
その一言になぜか怒り心頭し
涙ながらに答えた一言が

「ならやってやろうじゃないか」

恥ずかしいばかりですね
売り言葉に買い言葉というか

今思うと
心のどこかで
第三者からの強烈な
後押しを求めていたのかもしれません

 

その一晩のたった30分の出来事で
わたしは蒲鉾屋として
従事することを
心の底から自分に誓いました

そこからは
修業先にも恵まれ
周りの方に助けていただきながら
今日に至ります

 

いまだに涙を流しながら
心揺さぶられる日もありますが

「出野水産をこれからも支え
美味しい蒲鉾をあなたにお届けする」

 

この使命だけは
揺るぐことなく
わたしの明確な柱として
存在します

女の子なのに偉いね とか
凄いね とか
言葉をかけていただくことも
ありがたいことにありますが

 

わたしにしたら
偉くも凄くもありません

 

こう言ったら語弊もあるでしょうが
ただわたしにとって
当たり前なことを
当たり前に進んでいるだけのことです

 

実家が商売を営んでいるけれども
どうしようか迷ってる

こんな相談を受けることも
ありますが
全ては
あなたがどうしたいかです

わたしはたまたま
祖父と祖母が我が子のように大事にし
現在は父と母そして叔父が
手塩にかけている
この賜物を
わたしもバトンを受け継ぎたいなと
心の底から思ったから
今こうして家業を手伝っています

 

こういうパターンもあるよ
という一つの参考として
今どこかで
悩みもがいてるあなたの
参考の一つになれば
嬉しいです

 

 

 

 

 

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