【正月】にかまぼこの値段が高いのはなぜ?

 

質と価格は比例する


 

練りものコンシェルジュ
出野恵梨こと「いずえり」です 💡 

 

今年も残すところ
あと1ヶ月半

 

一年のすぎる速さが
年齢を重ねるごとに
加速しているように感じます 🙄 

 

 

この時期になると
よく耳にするのが

 

正月前は【かまぼこ】の値段が
急にあがるから
 1ヶ月前に買っておいて

冷凍するんよ!

 

オーマイガー!!!

😯 😯  😯 

 

まずかまぼこを
自家用冷凍庫で冷凍は
絶対におススメしません

 

詳しくはこちら↓

 

そして問題は

 

なぜ正月前にかまぼこは高くなるのか

 

このことについて
われわれかまぼこ屋が

 

充分な説明を
できていないってことですよね 🙄 

 

今日は
【なぜ正月用かまぼこは
値段が変わるのか】

についてご説明します 😆  😆 

 

まず結論からいうと

 

かまぼこ屋が
値段をつり上げているわけでは
決してなく

 

A.正月だからこそ
質の良いかまぼこを
各社がだしているんです

 

 

かまぼこが
1年で一番売れるのが12月末

 

つまりお正月用の
かまぼこです

 

 

普段づかいのかまぼこは
スーパーで198円とか
高くても398円で
購入される方が多いですよね??

 

値段と質は
比例しており

 

198円は198円の材料
398円は398円の材料で
つくっていることがほとんど

 

かまぼこ屋の本心は

 

良質な魚で
手間暇かけた
とびきり美味しいかまぼこを
召し上がっていただきたいんです!

 

材料も上質なものをふんだんに使い
時間をたっぷりかけ
できあがったかまぼこは

 

手前味噌ですが
かまぼこが舌に吸い付き

 

一噛みすると
ぶりんと歯ごたえがあり

 

でもいつまでも口の中に残らず
喉の奥へ消えて行くのです

 

 

でもどんなに美味しくても
普段使いに

 

1本2,000円以上のかまぼこには
なかなか手が出にくいのが現実

 

なので
1年に一度

 

めでたい縁起物として食べる
かまぼこだからこそ

 

かまぼこ屋全社が
プライドをかけて

 

質の良い魚を使い
じっくりと手間暇をかけて
つくるのが
【正月用かまぼこ】

 

実は
「いずの」には

 

この時にしか
食べることのできない
かまぼこが存在します

 

その名も
【迎春 ウニかまぼこ】

 

生うにを
ふんだんに贅沢の限り
ぷりっぷりのかまぼこの上に
のせたこのかまぼこ

 

一度食べたら
次の年も必ずリピートされる方が
ほとんどです

 

限定商品の為写真がいまはありません 😉

 

また発売の時期になったら
ここでお知らせしますね♪


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