なぜ広島県が【レモン生産】ナンバーワンなの?

広島のレモン


出野水産 企画・広報の出野恵梨です。

広島の名産品として【レモン】がフューチャーされるようになり数年。

お土産物コーナーには数々のレモン関連商品が並び
売り場が賑わっています!

レモンのお菓子にお酒、調味料など幅広いジャンルの商品が!

そもそも広島県のレモン栽培の始まりは、
ネーブルの苗木を広島県が和歌山県買った際に、(明治31年)
間違ってレモンの苗木3本が混入し、
それを試しに植えてみたことからといわれています。

瀬戸内の温暖で雨の少ない気候は、瀬戸内式気候と呼ばれ
年間を通じて温暖で安定しているので地中海と似た気候なんです。

●あったかい気候
●降水量が少なく、乾燥しやすい
●強い風が吹かない

以上の3つの瀬戸内式気候の特徴から、かんきつ類の栽培に適しており
その中でも広島県のレモンは尾道市(瀬戸田町)、呉市、大崎上島などを中心に生産され
日本一の生産量を誇っています。

全国出荷量の半数以上を広島県産がしめているんですよ〜!

出野水産でも、先週から瀬戸内レモン竹輪を発売中♪

爽やかなレモンの香りと、甘いレモンの果肉が竹輪と絶妙にマッチしてGOOD!

そのままかぶりついて食べるのがオススメです

 

 

 

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