あなご竹輪誕生物語 ~最終章〜

感謝の思い


あなご竹輪を
最初に【宮島】で
販売させていただいたのが
GWの時期でした

 

初日から
想像をはるかに超えた
売れ行きで

 

朝から夕方まで販売
それから工場に帰り

 

明日の分を
夜から明け方まで
製造する日々でした

 

GWが終わり
お盆や紅葉の時期を迎え

 

売れる日も売れない日も
お店に立ち続けていました

 

すると
本当にありがたいことに

 

宮島島内・島外から
お取引の話をいただくことが
増えていきました

 

ある日
地元広島の中国新聞さんから

取材の話をいただき
大きな記事にして頂きました

 

当時専務の保志は
その掲載記事を片手に

 

なんとかキオスクさんへ
入れていただけないか

必死に営業へ出かけます

 

日本初の新商品
ましてや
取引もなかった会社でしたから

 

なかなかOKは
いただけなかったのですが

 

何回も
通わせていただくうちに
なんとか了承をいただき

 

広島駅のキオスクさんへ
いれていただけるようになりました

 

月日は30年ほどながれ
今では

 

キオスクさんをはじめ
百貨店や高速道路SA、

築地市場など
たくさんのお取引先様と
取引をさせていただき

 

念願だった直営店も
3店舗に増え
これからも増えていく予定です

 

広島駅新幹線名店街いずの

 

広島駅新幹線銘品館いずの

 

いずの福屋八丁堀店

 

大正12年に創業し
およそ55年前には
トロール箱の積み重なった

草津浜町の工場から

 

(草津浜町の工場)

 

今では
生産能力を強化し
衛生管理を徹底した
商工センターにある工場で

 

蒲鉾づくりを
続けられることに感謝です

 

これもひとえに
お客様


そして出野水産と
関わってくださっている

全てお取引先様
業者の方々
一緒に働いてくれているスタッフ
みなさまのおかげです

 

本当にありがとうございます

 

我々の経営理念である

 

「練製品をとおして
食文化に貢献する」

 

との言葉にあるように

愚直に
美味しい練製品をつくることで
しっかりと貢献していく所存です

 

最後に 

 

この物語を書くにあたって
手前味噌な語り口も
あったかと存じますが

 

意気込み故と
お許しいただければ幸いです

 

どうぞ皆様
これからもご指導・ご鞭撻のほど

よろしくお願いいたします

 

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One thought on “あなご竹輪誕生物語 ~最終章〜

  1. 浜町の近所に実家があった者です。いずのさんの竹輪が昔から大好きで 今でも県外へのお土産はここと決めています。そして皆さん 美味しかった…と言ってリピーターになってくれます。

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